Amazonの商品紹介にはこんなパターンがある

主な商品紹介のパターンのクリックあたりの成約率を高い順に並べてみました。

あま.gif


発売日に行列ができる様な超人気商品をいち早く紹介する
成約率が高いく、他のアフィリエイターも狙っているので競争率が非常に高いです。
いち早く情報を仕入れて、Amazonが予約を開始する前に記事を完成させる必要があります。
また、SEOで検索エンジンの上位に表示させる必要があります。

特価品に絞って紹介
Amazonでは、稀に他ではあり得ないような激安の商品がスポット的に登場します。
特価品であるがゆえ、売り切れるのも速いです。
分単位のサイト運営が必要になります。

食品を買って調理して美味そな写真撮ってを紹介する
ここで言う食品とは、レトルトやインスタント食品です。
狙いどころは、スーパーであまり売っていないような地方のレトルトカレーやインスタントラーメンです。
パッケージだけでは、インスピレーションが沸かないので調理して写真を撮って、味の感想を書いたり美味しかった物をランキングしても面白いと思います。

便利なグッツの使い方を解説して紹介(提案型)
見かけだけでは何に使うか分からないようなアイデアグッツを探して購入して
「こんな便利な物があります」と実際に使用してるシーンの写真を添えて紹介します。
動画を撮ってYoutubeにUPして、サイトにリンクさせるのも有りです。

価格の変動が大きい商品をお買い得なタイミングで紹介する
PCパーツなど価格変動が大き商品で価格が下がった時に紹介します。

人気商品の類似品(ノーブランドなどで安い物)を紹介
人気商品には、ほとんどの場合類似品が有ります。
無名のメーカーでも良い物は沢山あります。

「有名メーカの高機能な商品と迷いましたが、シンプルで必要な機能は全部備わっているので、値段が半額である無名メーカの物に決めました」
「私にはこれで充分でした」

テレショップで販売されている商品がAmazonでもっと安く売っていたら紹介
テレショップを見て買おうかどうか迷っている人はネットで検索します。
そこで、「テレショップよりも安く売っている店を見つけました」と紹介すれば良いです。

TVで話題になった商品を紹介
トレンドたまごなどで紹介された商品をサイトで紹介する。
一度TV放送されると1週間ぐらいは検索数が伸びるので、サイト自体のアクセスも伸びます。

商品の比較記事を書く
商品を比較して記事にします。
人気商品に関しては大手サイトが有るため厳しいです。

記事の内容に関係なく、誰もが買いそうな生活雑貨などをフッターあたりに記載
2リットルのペットボトル飲料やお米など店で買うとかさばるものを紹介します。
あくまでも、空きスペースの有効利用です。

とにかくたくさんクリックしてもらいクリックした人が24時間以内に偶然買い物をするのを祈る
PVが多いサイトで有効です。
売れ行きは、500クリックにつき1商品ぐらいです。

2013年02月13日

posted by adharu at 21:27 | Comment(1) | Amazon アソシエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。