グーグルアドセンスのCPCアップの鍵はたった2つだけ

CPCとは、見積もり収益額をクリックされた数で割った数字です。
つまり、1回のクリックで収益がいくらぐらい発生したか分かります。
グーグルアドセンスアカウントページ内のパフォーマンスレポートを見ることで広告ユニット別のデータを見ることができます。
 ただ、この数字の中には、インプレッション広告(表示されただけで収益が発生する広告)の
収益額も含まれているので、正確に1回のクリックで収益がいくら発生したかは分かりません。

アドセンスcpc-スマートオブジェクト-1.gif


人気のあるワードを狙う

広告の出稿は、入札制で人気のあるワードでは競争原理で広告出稿料が高くなります。
広告出稿料が高くなるということは、アドセンスの収益もその分、高額になります。

どんなワードが高額なるかというと、金融関係(サラ金 FX カードローン)や保険(生命保険 自動車保険)が特に高額になります。
ただし 借金***みたいなサイト作ってアドセンスを貼れば必ず サラ金やカードローンの広告が表示されてCPCが上がるかと言うとそういうわけでは有りません。

アドセンスの広告は、コンテンツマッチ型の広告でサイトの内容に関係ある広告を優先して表示する仕様になっていますが、それよりも優先される物が有ります。
それは、サイト閲覧者のCookie クッキー(以前、訪問したサイトの情報)です。

借金***のサイトに訪問してくれた人が、直前に求人サイトを閲覧していた場合、借金***のサイトのアドセンスは転職やアルバイトの広告が表示されます。

逆の発想をすれば、ぜんぜん金融関係に関係ないサイトでサラ金などの広告を表示させる事も可能です。
借金やローンと検索した人が他に何を検索するかを予想して、サイトを作成すれば良いのです。
例えば、家、車、バイク、海外旅行など費用が高額になる物などサイトなどが該当します。

誤クリックは狙わない

誤クリックは、CPCを下げます。
そもそも、紛らわしい所にグーグルアドセンスを配置するのは、規約違反になります。
グーグルアドセンスは、クリック保証型の広告ですのでより多くクリックしてもらった方が収益が増えます。
しかし、誤クリックでアドセンスの広告のページに飛んだユーザーが慌ててページを閉じてしまったらCPCを大きく下げてしまいます。(CPCが10円以下になっている場合この可能性大)

アドセンスをクリックしたユーザーがリンク先の広告のページにしばらく留まってくれないと収益が満額出ません。
 
1クリックで数百円の広告もあります。
クリック数を増やす為、誤クリックばかりを誘っているとサイト閲覧者に嫌われるしCPCが低いままで収益も伸びませんので
広告であることを認識してクリックしてもらえるような配置した方が良いです。

2013年02月12日

posted by adharu at 01:09 | Comment(1) | Google Adsense | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>広告の出稿は、入札制で人気のあるワードでは競争原理で広告出稿料が高くなります。

違うでしょw
Posted by あああ at 2015年02月07日 02:06
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