情報商材販売アフィリエイト、海老で鯛を釣る方式

この方法は、あまりオススメしませんが、こんな方法もあるという参考までに。

情報商材販売でアフィリエイトをする上級者の人たちは、メールアドレスを欲しがっています。
有効なメールアドレスを集め、そこにメールマガジンと称し大量のスパムメール(広告)メールを送りつけます。

メールの内容は、「私はアフィリエイトでウン千万儲けました あなたにその方法を教えます」とか「このツールを使えば、ほったらかしで稼げる」といったものです。
長文メールで読者を洗脳して高額な情報商材を販売します。

メールアドレスを集める為に、「登録したら無料でツールをあげます」とか「無料動画が見れます」などの特典を付けて、自力で集める人もいますが、メールアドレスを集める作業をアフィリエイターに依頼し、1アドレスにつき500円とかの報酬を出します。

ここからが、本題です。

メールアドレスを集めるアフィリエイトの500円の報酬を狙います。
とは言っても、ブログやサイトで普通に紹介しても初心者の場合、ほとんど報酬を得られません。

クラウドソーシングランサーズを使います。
クラウドソーシングランサーズは、誰でも簡単に仕事を依頼できるWeb上のサービスです。

Lancers.jp


無料ブログで新しくブログを作り、メールアドレスを集めるアフィリエイトリンクを沢山貼った記事を一つ作ります。

あとは、クラウドソーシングランサーズで仕事を依頼します。

依頼内容は、「URL http://**** にアクセスしてメールアドレスを登録してください」
スパムメールが大量に届きますので捨てアド(Gmail等のフリーメールアドレス)で登録してください。

そして、作業をしてくれた人に報酬を支払います。
報酬は100円ぐらいに設定します。

無料ブログの記事にメールアドレスを集めるアフィリエイトリンク(報酬500円)を5個貼ったとすると、2500円ー100円=2400円
この作業を10人にやってもらったとすると、24000円の利益になります。

この手法は、私が考えた訳ではありません。
この手法を使っている人は結構います。


2013年06月16日

posted by adharu at 00:34 | Comment(2) | 情報商材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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